夏祭り、気分だけでも秋田で先取り。8月じゃなくても間近で迫力の竿燈

夏祭り気分だけでも先取りあきたの 竿燈・ねぶり流し アラウンド47

6月上旬の東北旅

南東北まで梅雨入りしていましたが、秋田はこの日も青空。

この旅は行く先々で天候に恵まれていました。

 

今日は秋田市街

街の中心のお城、そこから旭川の対岸である川反エリアを巡ります。

全部、徒歩で行ける距離です。

 

久保田城

久保田城跡

秋田の市街地にある城跡。

秋田の街はここを中心に形作られています。

 

そしてその名前、「秋田城」かと思いきや「久保田城」ですね。

秋田城と言うと、ここから北西に5kmほど離れたところにあった古代城柵のことを指します。

 

現在は、千秋公園として整備されています。

千秋公園の由来

 

久保田城は、江戸時代初期に常陸国(今の茨城県)から、この地に移った佐竹氏によって築かれました。

 

特徴的なのは、天守閣も石垣もない平城であること。

それじゃ攻められた時の防御が弱いのでは?と心配になります。でも、地形や川などを利用して巧みに守るものだったようです。

久保田城の説明

 

広小路から二の丸に高台へと登っていき、さらにその先の本丸に向かって進むと表門です。

久保田城表門

 

表門をくぐった先が本丸。

そこには、佐竹義堯公銅像がありました。

出羽久保田藩第12代(最後)の藩主です。

佐竹義尭公銅像

 

さて、本丸の更に先、

網一段の高台に御隅櫓が見えました。

久保田城御隅櫓

 

もともとの形である二階造りを基本として、その上に展望室が加えられています。

久保田城御隅櫓の説明

 

この御隅櫓に昇ってみましょう。

 

一階と二階は資料館になっています。

 

久保田城下の町づくりについて説明がされていました。

写真の右側が北。

左上の白い区画が、川反エリアです。

現在の秋田駅辺りは城下町の外ですね。

久保田城の説明

 

さあ、展望台です。

城内は街よりも一段高い地形であるため、市内を一望でき、昨日行っていた男鹿半島の山々も霞ながらも見つけることができました。

遠くに見えるのが男鹿半島です。右側の山塊が寒風山ですね。

久保田城御隅櫓からの景色

 

ねぶり流し館

さて、次に訪れたのがねぶり流し館です。

久保田城から旭川を渡って、西側に来ました。

秋田ねぶり流し館

 

秋田の夏といえば・・・

秋田市民が熱狂する夏祭り竿頭祭り。

その俗称が「ねぶり流し」です。

 

ここでは、その竿頭妙技の実演を年中見ることができます。

 

本当は8月の祭本番で来たいものですが、ここでもその迫力は十分に感じることができます。

 

竹竿の先に御幣を掲げ提灯を吊るした竿頭は、担ぎながら継ぎ竹で長さを増していきます。

大人用の大若では、17mから18mになるものも。

重さは50kgに達するほど!

秋田ねぶり流し館での実演

 

それを、掌や、肩、額、腰などで絶妙にバランスを取りながら、その技を競い合う。

見上げる長さまで伸び、しなる竿頭を、一点で支え操る姿は正に妙技。

 

秋田ねぶり流し館

 

二階から眺めると、また違う迫力を感じることができます。

秋田ねぶり流し館での実演

 

赤れんが郷土館

ねぶり流し館を後にして、南に進みます。

赤レンガの建物が目に飛び込んできました。

秋田市立赤れんが館

 

秋田市立赤れんが郷土館です。

 

ここは、旧秋田銀行本店だった建物です。

秋田市立赤れんが館

 

盛岡の赤レンガ館(旧盛岡銀行)に比べると、設計者も違うためまた違う趣ですね。

秋田市立赤れんが館

しかし、内部の造りは銀行に共通する形が見て取れます。

秋田市立赤れんが館

 

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■吉乃 建志(よしのケンジ)プロフィール■

妻と娘と三人家族/システムエンジニア&サービス企画/40歳過ぎでフルマラソンに挑戦し完走/日本全国巡ることをライフワークに決めた「旅」と「食」を楽しむスキマ旅ブラリスト/本業も副業も成果を出しプライベートも充実できるハイブリッドワーカー

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  吉乃 建志(よしのケンジ)

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