【武田神社】ちょっとマニアックな視点で武田氏の歴史を辿る山梨

武田神社アラウンド47

仕事で成果を出しながら、 自分と家族との時間を取り戻す!

やっちゃえ!オッサン 吉乃建志です。

日本全都道府県を巡るアラウンド47に取り組んでいます。

 

5月のゴールデンウィーク明けの週末。

高速道路も空いている渋滞知らずタイミング。

東京からちょっと足を伸ばして山梨へスキマ旅です。

富士山の絶景ビューポイントをゆっくり楽しむ3つのポイント
山梨で富士山を眺めるなら、是非ここ!という絶景ビューポイントがあります。それが、新倉山浅間公園。有名なのは桜の季節です。でも、ちょっとだけ時期をずらしてみる。そうすると、また違った景色をゆっくり堪能できますよ。
【猿橋】ちょっとマニアックな視点で武田氏の歴史を辿る山梨
5月のゴールデンウィーク明けの週末。高速道路も空いている渋滞知らずタイミング。東京からちょっと足を伸ばして山梨へスキマ旅です。今回は、戦国武田氏の歴史を辿るをテーマに、ちょっとマニアックな視点で見つけた場所をご紹介します。
【甲斐善光寺】ちょっとマニアックな視点で武田氏の歴史を辿る山梨
5月のゴールデンウィーク明けの週末。高速道路も空いている渋滞知らずタイミング。東京からちょっと足を伸ばして山梨へスキマ旅です。今回は戦国武田氏の歴史を辿るをテーマに、甲府市の甲斐善光寺にやってきました。

今回は戦国武田氏の歴史を辿るをテーマに、甲府市の武田神社にやってきました。

 

武田神社〔甲府市)

(2019年5月、ゴールデンウィークの翌週)

 

武田神社は甲府駅の北口から真っ直ぐ北(やや北東寄り)に進むとたどり着きます。

 

その道は通称「武田通り」

武田家臣の武家屋敷があった通りです。

武田神社

 

現在の地図と比べても形跡を見て取ることができますね。

武田神社

 

地図で見ると平坦に道が続いているように見えますが、実際は武田神社に向けて登って行くなだらかな坂道。

 

その坂の様子は、武田神社の鳥居をくぐり境内から振り返って見ると良く分かります。

武田神社

 

甲府市を一望にできる扇状地の要の狭まった地形なのです。

そのような場所に武田神社が建っているのは、この場所の歴史に理由があります。

 

武田神社の由緒

武田神社ですが、創建は大正時代と比較的新しいものです。

 

でもこの場所は、武田信玄こと武田晴信を御祭神として居館であった躑躅ケ崎館の跡なんです。

つまり、武田氏が甲府を支配する本拠地としていた場所だったということ。

 

そのような歴史も踏まえてこの武田神社に立つと、城ではなく館と言葉から浮かぶイメージとは違って、地形的にも構造的にも堅牢であったことが想像できます。

 

武田神社境内

さあ武田神社の境内に入りましょう。

武田神社

 

敷地内はこのような感じです。

武田神社

 

前方と左右に堀が廻らされています。

神社の後方の山は要害山。

 

大手門は東側に配されていたようです。

 

なお、車で参拝するときには神社の西側に2箇所、駐車場が用意されています。

今回は第二駐車場に止めたのですが、細い道を通るため通行は気を付けましょう。

 

駐車場からは、南アルプスの山並みが見えました。

武田神社

 

拝殿が建っているのは、東中曲輪の位置です。

武田神社

 

令和への改元直後だったため、奉祝の幟が掲げられていました。

武田神社

 

お参りの後は、橋を渡り西曲輪の方へ移動しました。

武田神社

 

木の生い茂る森になっています。

 

少し北に歩くと、石積みの遺構がありました。

武田神社

 

ここは、北側枡形虎口の跡です。

武田神社

 

しかし、この石垣は武田氏滅亡語に設けられた物ということ。

しかし、武田氏築城時の構造を見て取ることができます。

 

武田氏館跡西曲輪北側枡形虎口

西曲輪は、武田信玄の長男であった武田義信とスルガの今川義元の娘との結婚に合わせて天文20年(1551)に心臓された芳信の居館です。(省略)

現状では、武田氏滅亡後に石がキア設けられていますが、枡形虎口は、武田氏の築城技術を代表する構造とされています。

曲輪(くるわ):堀・土塁で囲まれた屋敷地

甲府市教育委員会 ※下線は筆者

 

枡形虎口は敵の侵入の勢いを削ぎ、枡形の中に滞った敵を土塁の上から攻撃できる防御地点になります。

 

北側枡形虎口の先にある堀を越えると、その先の山まで続くなだらかな傾斜地が広がっていました。

武田神社

 

武田神社

 

次の目的地へ

戦国武田氏の歴史を辿る旅を続けます。

さあ、次の目的地へと進みましょう。

【信玄堤】ちょっとマニアックな視点で武田氏の歴史を辿る山梨
日本全都道府県を巡るアラウンド47に取り組んでいます。5月のゴールデンウィーク明けの週末。高速道路も空いている渋滞知らずタイミング。東京からちょっと足を伸ばして山梨へスキマ旅です。今回は戦国武田氏の歴史を辿るをテーマに、甲斐市の信玄堤にやってきました。

 

【メルマガ配信中】

周りに流され仕事だらけのあなたが、仕事で成果を出しながら、自分と家族との時間を取り戻す!そんな毎日に変えていく気付きや考え方などをお伝えしています。

メルマガ登録フォーム


メールアドレス

※iCloudメール、使い捨てメール、及び企業アカウントメールは、迷惑メールフィルターでエラーになる確率が高くなります。

GmailやYahooメール等のアドレス、インターネットサービスプロバイダが発行しているメールアドレスでのご登録をおすすめします。


【人生とは時間の使い方】

ミッション:自分が楽しいと思えるコースを、いつでも何度でも走り始められる。誰もが自立して生きていける社会の実現を目指して。

バリュー:無駄な仕事や突然の問題発生、幸せの実現を邪魔する不安や悩みを解決・解消していく。

■吉乃 建志(よしのケンジ)プロフィール■

妻と娘と三人家族/システムエンジニア&サービス企画/40歳過ぎでフルマラソンに挑戦し完走/日本全国巡ることをライフワークに決めた「旅」と「食」を楽しむスキマ旅ブラリスト/本業も副業も成果を出しプライベートも充実できるハイブリッドワーカー

┏ ───────────────── ┓

  吉乃 建志(よしのケンジ)

  やっちゃえオッサン

  Powered by HYBRID WORKER

  <Mail>info@yoshinokenji.com

  <Blog>https://yoshinokenji.com

┗ ───────────────── ┛

コメント