便利なのはどっちスマートスピーカー第一印象と未来。google vs amazon

便利なのはどっちスマートスピーカー第一印象と未来。google vs amazon

amazon echo dotが届きました。これでgoogle homeと2台持ちです。

そこで感じた第一印象の違いを紹介します。

更にスマートスピーカーはもしかして、やりたいことやれる社会を実現する入り口ではないかと感じています。

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第一印象

スマートスピーカー2台目amazon echo dotが届きました。

セットアップして少し使ってみた感じを、昨年購入した1台目のgoogle homeと比較します。

端的に表現すると

amazon echo・・・色々と設定すれば自分好みになっていくよ

google home・・・面倒な設定しなくても使えるよ

乱暴なイメージで言うとWindowsとMacの違いのような印象かな?

面倒で無い方がいい

現時点では、google homeの方が僕には合っていそうです。

なぜって、amazon echoの「設定すれば〜」というのは、設定次第ではとても便利になる可能性を秘めてますが、その設定するのに試行錯誤して時間を費やしてしまうことがマイナスポイントに感じるからです。

そんな面倒な設定の手間を掛けずに、便利に使える方が魅力的に感じます。

なぜなら、設定に時間を掛けるよりも早く便利さを教授したいから。

設定に時間が掛かるというのは本末転倒です。

(趣味的な楽しさはあるかもしれないけど・・・)

それは、後にも書く「便利」の結果もたらされる価値は「時間」だという考えにも繋がるのです。

スマートスピーカーを購入した理由

スマートスピーカーを2台それぞれ違う種類で購入したわけは、新しいヒューマンインターフェイスを生活の中で試してみたかったから。

新しいインターフェイスデバイスを試ことで、見えてくる世界があると考えています。

実際に使うと、色々と

「もっとこうだったら」

「これが出来たら便利なのに」

ということが出てくるはずです。

それが、もっともっと新しい「便利」を生み出す種になると思いませんか?

僕はそう思っています。

スマートスピーカーが持つ可能性

もちろん現時点でスマートスピーカーができることは限られています。

テレビや照明の操作したり、音楽をかけたり、分からないことを聞いたり、タイマーで使ったりと。

この程度だと普通にリモコン使ったり、パソコンやスマートフォンでいいやって思うかもしれません。

それに、結局は声を発して指示を出さなきゃいけない。

漫画やアニメの世界では昔から、しゃべらなくても意思疎通できる世界がありますから、そこまで出来ると本当に便利になるんでしょうけどね。

でもこれまで、スイッチ、リモコン、パソコン、スマートフォンとそれぞれバラバラなインターフェイスで操作しなければならなかったものが、「声」という一見あいまいな方法だけで一元的に操作できるし、分からないことの質問も同じ「声」で確認できる。

そんなことの実現に、凄く可能性を感じるのです。

これから期待すること

とは言え「しゃべらなくても意思疎通」は、これから期待するところです。

スマートスピーカーがしゃべらない、人間が声に出さなくても、AIが人間のして欲しいことをやってくれる。

更には人間が意識していないことまで、AIが先回りしておすすめしてくれる。

そんな究極的なレコメンドしてくれるものが世に出てくれれば、人間の生活が変わる切っ掛けになるかもしれません。

以前であればフィクションの世界でしかあり得なかったことが、既にノンフィクションになってきている。

例えばスマートスピーカーのようなものが、人間が「思いもしない」部分の価値まで見付けてくれる存在になる。

そんな未来を作り上げて行ければ面白くなりそうだと思いませんか。

これって「Society5.0」で実現する超スマート社会ですね。

Society 5.0で実現する社会は、<中略>

社会の変革(イノベーション)を通じて、これまでの閉塞感を打破し、希望の持てる社会、世代を超えて互いに尊重し合あえる社会、一人一人が快適で活躍できる社会となります。

Society 5.0内閣府ホームページ

サイバー空間と現実空間が高度に融合した「超スマート社会」

平成28年版科学技術白書 > 1部 第1章 「超スマート社会」の到来 文部科学省ホームページ

将来の高齢化にも対応

そんなものが当たり前な社会が実現すれば、これからの高齢化社会を豊かにしてくれる可能性も感じます。

IoTで集められるビックデータをもとに、生活を便利にしてくれる。

  • 飲み過ぎですね
  • 食べ過ぎですね
  • 早く寝るべきです
  • お風呂は?

とかのレコメンドをしつつ、スマートホームの家電と連動してくれる。

もちろん、生活習慣改善のためにAIがわざと時々サボって人間にやらせてしまう「うっかり機能」まで付けば完璧ですね(笑)

便利さが時間を創造する

そうやって、

便利になって生まれた時間を、自分のやりたかったことに使えるようになる。

便利さの追求で、人間が使える時間が創造される。

時間の創造によって、人生の選択肢が増えるのです。

そんな、「やりたいことやれる社会の実現」のための入り口が来ている。

あなたもスマートスピーカーを使って、その入り口に立ってみませんか。