問題設定を正しく行い問題解決の「鍵」を開けよう

問題解決のためには正しい鍵を使う 問題解決

問題を解決しようとするとき、最初に取り組むべき「鍵」となることあります。

 

しかもその「鍵」は、問題解決で最も重要なことでもあります。

 

その「鍵」が合わないと、その後に続く対応は全く効果が出なくなります。

更には合わない「鍵」では、対応自体が意味をなさなくなってしまいます。

それほど重要な「鍵」です。

 

その「鍵」とは、いったい何でしょうか?

 

合わない「鍵」の原因

問題解決とは、読んで字のごとく何かの問題を解決しようという取り組みです。

 

問題解決を鍵の掛かった錠前に例えて考えてみましょう。

 

問題というのは鍵の掛かった錠前です。

その錠前を開けるには、錠前に合う「」を使う必要があります。

合わない「」を使っても、錠前は開きません。

 

ところが実際の問題解決では、間違った鍵で一生懸命錠前を開けようとすることが多くあります。

 

なぜ、そのようなことが起きてしまうのでしょうか。

 

合わない「鍵」を使い続ける

錠前を開けようとするときに、「」を間違ってしまうという行為には2つの原因が考えられます。

 

1つは、どんな錠前(問題)か正しく理解しているのに、それに合う「鍵」を分かっていないという原因です。

この場合には、合う「鍵」(解決方法)を繰り返し探していけば、いつか開けることができます。

 

もう1つは、そもそも錠前(問題)自体を正しく理解していないという原因です。

この場合だと、どんなに「鍵」(解決方法)を試しても、錠前を開けることはできません。

なぜなら、錠前自体を間違って理解しているからです。

 

この「錠前」に例えたものこそが「問題設定」です。

 

間違った問題設定

問題設定が間違っているとは、どのような状態でしょうか。

例を挙げると、次のようなことです。

  • 発生したインシデントに目を奪われ、問題の根本原因にたどり着けていない。
  • 問題の分析を間違い、本来の問題からずれたことを問題と認識してしまう。

こうなると、その認識している問題がズレているために、対する打ち手(つまり「鍵」)もズレたものになってしまいます

 

正しい問題認識と、正しい問題設定

正しい問題を認識できておらず、

正しい問題を設定できていないと、

正しい問題解決はできません。

 

それは問題解決として正しい打ち手が打てないということです。

 

つまり最初の問題設定は、十分な検討を重ね、正しい問題を認識し、行う必要があります。

それにより、解決に向けて進むべき道が決まってきます。

 

つまりは、問題設定が「鍵」であると言えるのです。

 

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