子どもの力を信じる勇気を持とう!子育てのゴールはどこ

子どもの力を信じて任せる勇気を持とう悩み無用

仕事で成果を出しながら、 自分と家族との時間を取り戻す!

やっちゃえ!オッサン 吉乃建志です。

 

世の中のお父さん。お子さんのサポートはどこまでやっていますか。

手厚くサポートするか、あえて見守り力を試させるか。

 

子育てに正解はありません。

 

でも究極的に目指すべきゴールは、親がいなくてもOKな人生を与えること。

そうだと考えています。

 

敢えて手を差し伸べない

あなたは、とにかく子どもに手を差し伸べてやることが、子どものためになる。

そう考えて一生懸命いろいろなサポートをやっている。

 

でも本当は、

手を掛けすぎなのかな?

どこまでやるべきなのかな?

と悩んでいるとしたら。

 

あなたに持って欲しいのは、子どもの力を信じる勇気です。

 

子育てのゴール

今週、我が家の娘は試験期間真っ只中でした。

娘は、よくリビング学習をしているのですが、その後ろ姿を眺めてました。

 

勉強をして、それを身に付けるのは娘自身です

親としてアドバイスは出来ますが、それ以上は見守ることしかできません。

 

どれだけ手を出す?

もう少し、手を出して助けてもいいんじゃない?

という意見が出るかもしれません。

 

でも、多く手を掛けて何でも手伝ってやる。

それが必ずしも娘の将来のためになるか、疑問です。

 

僕の考える子育てのゴール。

それは、親がいなくてもひとり立ち出来るようになることです。

 

娘の将来に願うこと

娘の将来に願うのは、

試験で良い点を取るとか

良い会社に就職して評価を得るとか

そんなことじゃありません。

 

娘の未来を娘が決められるように

与えるのは、親世代の価値観をじゃない。

 

娘が、

自分で本当に選んで

納得して

楽しいと思える

そんな幸せを

自ら選んで掴み取れる。

 

その未来を得るための

学び方を身に付けてほしいんです。

 

究極のゴール

そのために意識すること。

 

  • 親が正解を与え続けると、娘の選択する力を奪ってしまう。
  • 親が正解を教え続けると、娘の試行する力を奪ってしまう。
  • 親が正解に導き続けると、娘の前に進む力を奪ってしまう。

 

しかもその「親の正解」は、娘にとって本当に楽しめる人生に必要だとは限らない。

 

自分で人生を築けるように

だから、究極的には娘が自分で人生を築くことができるようになること。

 

つまり、

親がいなくてもOK!

な人生を与えるのが

親の務めかな?

と、考えています。

 

子どもの力を信じる勇気

あなたがもし、子どもにはとにかく手を差し伸べてやることが大事だと思っているなら。

でも、一生懸命子どものサポートをしながらも、手を掛けすぎかもと?悩んでいるとしたら。

 

「このサポートは、子どもの力を奪ってしまわないか?」

この質問を、一度自分に問いかけて、子どもの力を信じて任せてみる。

その勇気を持ちませんか?

そして、子どもを見守る。

 

さあ、やっちゃいましょう!

 

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■吉乃 建志(よしのケンジ)プロフィール■

妻と娘と三人家族/システムエンジニア/40歳過ぎでフルマラソンに挑戦し完走/日本全国巡ることをライフワークに決めた「旅」と「食」を楽しむスキマ旅ブラリスト/本業も副業も成果を出しプライベートも充実できるハイブリッドワーカー

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  吉乃 建志(よしのケンジ)

  やっちゃえオッサン

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