人から好かれるための心がけ5つ。ここを間違えると不幸になる

相手も自分もそれぞれ自分軸を持ち、お互いの人格を尊重しよう。みんなちがってみんないい

他の人から好かれたいですか。

でも気に入られたいあまり、心がけを間違っていないでしょうか。

人から好かれるためのことを心がけていても、その内容を間違ってしまうと、実は好かれないばかりか、あなた自身が不幸になってしまうという結果になります。

幸せに人から好かれるためには相手の人格を尊重し、同時に自分自身の人格も尊重する必要があります。

そうではなく、嫌われることを恐れて他人に合わせすぎたり、相手に依存してしまうと不幸な好かれ方になってしまいます。

そうはなりたくないですよね。

幸せに人から好かれるためのポイントを5つ挙げていきます。

1.相手のことを関心に持つ

人から好かれるための第一歩は、相手のことを真剣に関心を持つと言うことです。

人は自分のことを理解しようとしてくれる人に好意を持ちます。

会話をするときには、自分のことばかりしゃべらず相手の話に耳を傾け集中して話を聞きましょう。

2.相手の人格を認める

人を他の誰かと比べたり、自分の考えとの違いを批判して、相手をコントロールしようとする人がいます。

しかしそのようなことはすべきではありません。

人は皆、あなたとは違う人格を持って存在しています。

その違いを認めて接しましょう。

金子みすずの詩にもありますよね。

みんなちがって みんないい

3.批判をしない

人に好かれたいのであれば、その相手のことを批判すべきではありません。
相手を責めることは簡単ですが、まず自分自身がどうであるかということも顧みましょう。

いくら批判しても相手をコントロールすることはできません。

むしろ自分が相手に対して何ができるのかを考えるべきです。

4.自分自身を好きになってもらう

人に気に入られたいばかりに、他人に合わせおもねる人がいます。

しかし、いくら好かれたいからといって、そのような自分を偽るようなことはすべきではありません。

好きになってもらうべきは相手に合わせたあなたではなく、あなたらしい自分自身を好きになってもらうべきです。

つまり、他人軸ではなく、自分軸で接するということです。

もし、相手に合わせてあなたを好きになってもらったとしても、自分に嘘をつき続けなければなりません。

それはあなたにとって偽りの人生を歩むことになり、お互いにとって不幸な付き合いとなってしまうでしょう。

5.失敗を許す

人が何か失敗をしたときに、あなたは許せますか。

人は何かにチャレンジすれば、失敗してしまうこともあります。

大事なのは失敗したという過去の事実を攻めるのでは無く、その失敗から分かったことを次に度のように繋げていくかです。

人の失敗に出会ったときには、次に何ができるかをチャンスとして考えましょう。

失敗して止めれば「失敗」

次に繋げれば「成功の途中」です。

人に好かれるには

まず相手のことに関心を持ちましょう。

あなたは自分を認めしっかりと自分軸を持ちます。

その上で、相手の人格も認めます。

それぞれがお互いの自分軸をしっかりと持つことで人格の尊重された正直な付き合いが可能になります。

そして、人は失敗をしてしまうものです。

失敗した相手を批判せず、自分が次のために何ができるか考えて行動していきましょう。

それが、人に好かれお互いを幸せにできる心がけです。