東京マラソン2019に初当選!東京2020に繋がる大会

東京マラソン2019に初当選!

東京マラソン2019に当選しました!

平成最後の春に開催されるこの大会は、2020年東京オリンピックに繋がる大会。

100万人を超える観戦者に応援されながら、一般ランナーとして参加して、マラソンを楽しむことができる。

今からワクワクします。

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東京マラソン 5回目にして初当選!

抽選結果メールは、9月25日ころから申込者に届いたようです。

その日、職場の人が

「当選した」と言ってたので、

結果出たんだなとメールチェックしてみると・・・

当選ですよ!!

過去4年の申込では、ことごとく落選続きでした。

5年目にして初の「東京マラソン」当選です。

東京マラソンの抽選倍率

今回は、抽選対象330,271人に対して、定員27,370人でしたから

倍率12.07倍の狭き門

ちなみに過去の倍率を見てみると

初めての開催された

2007年開催 3.1倍

その後 毎年、倍率が増え続けます。

2013年開催 10.3倍

ここで10倍を超えます。

2017年開催 12.2倍

更に12倍を超える人気となっています。

そして
2018年開催 12.13倍

これに比べると、2019年開催は若干倍率が下がっています。

しかし実はこれ、定員が増えたからなんです。

申込者数は前年よりも増えており、相変わらずの人気ぶりが見られます。

東京マラソンのコースは?

東京マラソンのコースは、

東京都庁スタート地点

東京駅前ゴールになります。

途中には、日本橋、浅草、両国、銀座といった東京の名所を巡ります。

全体的にフラットなコースです。

コースの一部は、東京2020オリンピック競技大会マラソンとも重複しています。

(出典:東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 – Tokyo2020)

東京マラソンの制限時間は?

東京マラソンの制限時間は7時間です。

横浜マラソンの6時間30分や、さいたま国際マラソンの6時間に比べ、

制限時間が長く設定されています。

余裕を持って、マラソンを楽しむことができそうです。

他の大会の申込結果

今年は既に、横浜マラソンが落選していました。

そもそも横浜マラソンは昨年悪天により中止となりました。

その救済措置として昨年参加予定者だった人たちへ、優先枠が割り当てられていました。

その結果、一般申し込みの当選確率はかなり低かったと思われます。

そして僕は昨年、東京マラソンも横浜マラソンも落選していたので、さいたま国際マラソンに出走しました。

毎年落選していた東京マラソンにもエントリーしていたのです。

しかし今年も当選するとは思っていなかったため、

「今年も別の大会を探さなきゃな」

とそろそろ考え始めていた頃。

そこに『東京マラソン2019当選』の連絡なので、嬉しさもひとしおですね。

東京マラソン2019に向けて

東京マラソン2019は、2020年東京五輪のマラソンに繋がる大会でもあります。

一般ランナーですが、その大会の雰囲気も含めて楽しみたたいと思っています。

2018年・2019年(2017年度・2018年度)の大会は、2020年東京五輪のマラソン日本代表候補をきめる「マラソングランドチャンピオンシップ」(通称MGC)シリーズの対象レースに指定される。

Wikipedia|東京マラソン

東京オリンピック2020の露払いしてきます 笑

大会開催日まで約5ヶ月

楽しめるように、脚作りから。

<参考>

東京マラソン2017の経済波及効果|東京マラソン

参考:東京マラソンの倍率推移|ON AND OFF THE ROAD 〜 考えるランニング

コースマップ|東京マラソン

東京2020オリンピック競技大会 マラソンおよび競歩コース決定!|東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 – Tokyo2020