あきらめない!残念な評価からの自分バージョンアップ

残念な評価こそ自分バージョンアップのチャンス 悩み無用

仕事で成果を出しながら、 自分と家族との時間を取り戻す!

やっちゃえ!オッサン 吉乃建志です。

 

仕事の面談や面接で残念な評価を受けたとき、

あなたは落ち込んでいませんか。

結果を見て暗い気持ちになったり。

 

それは、もったいないですね。

 

僕の場合、嬉しくなってしまいます。

なぜって、自分をバージョンアップするチャンス到来と思えるから。

 

まず「ありがとう」と言おう!?

面談でのC判定や、面接でのお見送り。

もしも、こんな期待通りでは無い評価を受けたとき。

 

「あーもう。なんて自分はダメなんだ・・・」

と落ち込んだり、

「信じられない。どうしてなんだ!」

と腹立たしくなったり。

 

そう思う前にまず

「フィードバックをありがとう」

と口に出して言いましょう。

 

なぜって、評価とはフィードバックに他ならないから。

せっかく受けたそのフィードバックを、有効に使いましょう。

 

自分バージョンアップ3つのポイント

期待通りでは無い評価に対しては、次の3つのことを行いましょう。

そうすることで、自分をバージョンアップするチャンスを掴むことができます。

 

1.ギャップを埋める

期待通りでは無い評価は、相手の期待値とギャップがあったときに出ます。

そのため、まずギャップが何であるかを確認します。

そして、ギャップを埋めていくことで求められている状態に近づいていくことができます。

 

ギャップが生じるのには二つの理由があります。

 

定量的な理由

一つは定量的な理由

スキルや経験が足りないときです。

 

例えば必要な資格や、仕事に対する経験年数が足りないといったケース。

この場合には、スキルアップや経験を積むことで、ギャップを埋めることができます。

 

定性的な理由

もうひとつは定性的な理由

ベクトルが合っていないと捉えられた場合です。

 

「私は、○○です。参考までに、あなたならどの様な状態が良いと思いますか?」

と質問できる機会があればそのギャップを確認することができます。

 

面談や面接で回答する際に、この質問を挟むことでギャップの確認ができます。

 

2.「相手にとって」

面談や面接では兎角、自分のアピールに力が入ってしまいます。

でも相手に伝えるべきは、自分がどう役に立つかです。

 

例えば、「私の○○の経験を生かして、会社に対して○○の貢献」をした・できる。

ここをしっかりと伝えるべきです。

 

自分の軸

「何でも出来ます」は「何にも出来ない」と同じです。

 

自分ならではの強み。

そして自分のキャリアの軸は何か。

そこが曖昧でブレてしまうと、結局何にも役に立たないという評価をされかねません。

 

つまり希少性が無く、いつでも代替できる人になってしまいます。

 

逆に少しくらいニッチでも、他には中々ないスキルや経験を積んできていれば、キラリと輝ける場所が生まれます。

 

これは、頑固なキャリアを突き進んで、柔軟なキャリアにチャレンジしていくことを否定するものではありません。

むしろ、新しい仕事に対してはキャッチアップしながら柔軟に対応していくべきです。

 

しかしその中に、自分の軸が無ければ、積み重なるキャリアを支えることが出来ず、役立たずになってしまう可能せいがあるということです。

 

フィードバックで自分バージョンアップ

面談や面接で期待通りでは無い評価を受けたときは、

まず「フィードバックをありがとう」と言いましょう。

 

そのマインドで、自分バージョンアップに進みます。

 

ギャップを埋める行動を始める。

そして、相手にとって自分がどう役に立つかをしっかりと伝えられるようにします。

ただし、自分の軸はブレずにしっかりと立てておくことが必要です。

 

残念な評価であきらめない!

そこからの自分バージョンアップを目指しましょう。

 

さあ、やっちゃいましょう!

 

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■吉乃 建志(よしのケンジ)プロフィール■

妻と娘と三人家族/システムエンジニア&サービス企画/40歳過ぎでフルマラソンに挑戦し完走/日本全国巡ることをライフワークに決めた「旅」と「食」を楽しむスキマ旅ブラリスト/本業も副業も成果を出しプライベートも充実できるハイブリッドワーカー

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  吉乃 建志(よしのケンジ)

  やっちゃえオッサン

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