人生の意味から考える「長生き」のために決めること・すべきこと

長生きの意味と人生の意義悩み無用

長生きするためにはどうすればよいでしょうか。

もちろん健康な習慣を維持することも大事です。

でもそれだけが本当の意味での長生きでしょうか。

長生きのためには、あることを決めて、あることをすべきです。

それが新しい意味での長生きに繋がります。

 

長生きのために決めること・すべきこと

長生きするために先ず決めるべきことがあります。

それはあなたの人生における意義、つまり使命です。

 

その上で、使命に向かって人生の時間を使っていくことが「長生き」することになるのです。

 

長生きとは

使命を決めて、使命に向かって時間を使うことがどうして「長生き」になるのでしょうか。

 

まず長生きの意味について考えましょう。

長生きとは、長く生きることです。

 

では生きるとはどういうことか考えたことありますか?

 

もちろん生物的な意味で、生命活動を行っている状態という意味もあります。

でもそれだけでは、本当の意味で生きているとは言えないのではないでしょうか。

 

命とは

生きるとは、命が始まってから終わるまでのことです。

あくまでも僕の考えですが、この「命」というのは、人生における「使命」のことでもあると言えませんか。

 

使命、つまり自分がこの世界に存在する意義です。

 

そしてその使命とは人に与えられて決めることではありません。

使命は自分が決めるのです。

 

誰かに認められるための使命は、本物の使命ではありません。

 

自分が理想とする世界を作り出すこと。

それが使命です。

 

命の長さ

長生きとは、長く生きること

言い換えると命が始まってから終わるまでの時間が長いことです。

 

この時間とは、時計が刻む尺度での時間の進み方というものがあります。

例えば1年という時間は誰にも同じだけ存在します。

しかし、その1年の中でどんな過ごし方をするかは人それぞれ異なります。

 

命を使命だと考え、そして長生きをその使命にどれだけ取り組んだのかという量で捉えてみましょう。

 

量=時間×密度

 

つまり、単純に時間だけの長さではなく、どれだけ密度濃く使命に取り組んだかということが長生きしたという結果に影響してきます。

 

「長生き」のもうひとつの意味

つまり、長生きとは単純に長い時間を生きるだけではありません。

 

使命に対してどれだけ時間を掛け、密度濃く過ごしたのか。

それによって、人生の意味においての「長生き」が決定すると言えるのではないでしょうか。

 

長生きのための影響寿命

肉体的な長生きでは「健康寿命」という考えがあります。

これは医療・介護に依存しないで自立的に生活できる生存期間のことです。

 

同じ様に新しい「長生き」でも健康寿命的な考え方ができます。

それを「影響寿命」名付けます。

 

影響寿命とはあなたが使命実現に向けて他人や外の世界に影響を与え続けられる期間のことです。

 

使命は、あなたの頭の中で色々と考えているだけでは達成できません。

外の世界つまり社会や他人に影響を与え続ける行動をすることで達成に近づいていけるのです。

 

まとめ

人生の意義とは使命の実現に向かっていくことです。

使命に向かって使うのは、時間×密度です。

長生きとは使命のためにどれだけ密度濃く時間を使ったかで決まります。

そして使命達成のためには、社会や他人に影響を与え続ける行動こそが唯一の方法です。

 

【人生とは時間の使い方】

ミッション:自分が楽しいと思えるコースを、いつでも何度でも走り始められる。誰もが自立して生きていける社会の実現を目指して。

バリュー:無駄な仕事や突然の問題発生、幸せの実現を邪魔する不安や悩みを解決・解消していく。

■吉乃 建志(よしのケンジ)プロフィール■

妻と娘と三人家族/システムエンジニア/40歳過ぎでフルマラソンに挑戦し完走/日本全国巡ることをライフワークに決めた「旅」と「食」を楽しむスキマ旅ブラリスト/本業も副業も成果を出しプライベートも充実できるハイブリッドワーカー

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  吉乃 建志

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