人付き合い、めんどくさくてOK。苦手な人ほど上手くいく

人間関係、点と線 悩み無用

人付き合いが面倒なんだよな。

べったりとした人間関係も苦手だし。

誰とでも付き合える人を羨んでみたり。

 

でも人間関係が得意でないからこそ、人間関係が上手くいく。

そんな人との接し方もあります。

 

人付き合いが面倒な人のための「いいとこ取り」の方法です。

 

人付き合いは得意でない

あなたは、人付き合いが得ですか?

それとも得意ではありませんか?

 

正直に言って、人付き合いが苦手。

正直に言って、一人が大好き。

正直に言って、意に反して人前で良い顔したりする。

そんな覚えはありませんか。

僕はあります。

 

また、仕事でもプライベートでも、

この人苦手だな

とか

あんまり合わないな

という人はいると思います。

 

僕も正直に言って、「この人ちょっと得意では無いかも」と感じるときがあります。

 

人間の悩みは対人関係

この人付き合い、人間関係の悩みは尽きませんよね。

 

人間の悩みは全て対人関係の悩みであると言った

アドラー心理学で有名なアルフレッド・アドラーの言葉には共感せざるを得ません。

 

悩みを解消するには

では、この人間関係の悩みを解消するにはどうしたらいいでしょうか。

 

その人をもっと深く知る?

関係性を高めるよう頑張る?

一緒に過ごす時間を増やして更に理解を深める?

 

どれも正解だと思います。

 

でも人付き合いが苦手な人にとって

これらの行動は負担であることも事実。

 

「しなければならない」は新たな悩みの種

逆に「そうしなければならない」ということが、新たな悩みの種になってしまうかも。

 

そんな悩みのスパイラルに陥りたくないなら

あえて、他人との全面的な付き合い方をしない「いいとこ取りの人付き合い」をおすすめします。

 

いいとこ取りの人付き合い

いいとこ取りの人付き合い」とは、

人のいいところだけ見て付き合いましょう

自分と合うところだけで付き合いましょう

ということ。

 

“人は、点と点のつきあいでよいのだ”

『私はこのごろ、こう思う。人は、点と点のつきあいでよいのだ。全貌くまなく捉える線のつきあいでなくともよいのだ。自分にとっての「その人」というだけでよいのではないか。・・・(中略)だから私にとってはいい人であっても、他の人にはよからぬ人ということもあろうし、その反対の場合もあるだろう。反対の場合もあると知りつつ、私は点の部分で、その人をいとおしみ、親しんでいくであろう。』<「乗り換えの多い旅(田辺聖子)|集英社」より引用>

 

この一節を読んですごく共感すると共に、関係性を深めるばかりが良好な人間関係を作るということではないんだと、肩の荷が下りる思いがしました。

 

人の一面だけを見る

いいとこ取りの人付き合い」では、自分と合わない面を無理に合わせる必要は無いと割り切ります。

 

「それじゃあ、人の一面だけしか見ていない?」って

はい、そうです。

 

でも敢えて言います。「人の一面だけ見て良いのだ!」

人付き合いは「いいとこ取り」でOK

 

合わないところ、苦手なところにフォーカスしない。

合うところ、いいなと感じるところにだけ着目です。

 

仕事でも家族でも

仕事でも苦手な人と接する機会はあると思います。

いや、むしろ仕事だからこそ自分と合わない人に接する機会が生まれるのかも。

 

そんなときも、相手の人間性すべてを受け入れる必要はありませんよね。

まずは、仕事だけの接点で付き合えばいいのです。

 

極論を言えば、それが肉親や夫婦の間でも同じ。

お互いに別の人格なのだから。

べったり線で付き合おうとすると、必然的にお互いの嫌な部分まで見えてしまうことになる。

 

密接に付き合って苦しむくらいなら、もっとお互いにとって「いい人」の部分だけで、付き合っても問題無いのではないでしょうか。

 

「いい加減」で付き合おう

ある一点で合わないのであれば、その一点で無理に付き合う必要はありません。

別の合う点を探せばいい。

 

付き合いの善し悪しとは、人の認識次第です。

 

その人の良いところだけを見る

その人の良いところだけと付き合う

別にあなたがその人の全人格を受け入れる必要は無いのです。

 

人付き合いに正解は無い

人を避けようと言っているわけではありません。

 

自分にとっての「合う、合わない」は人それぞれ

正解も間違いもない

 

そうであれば

その人と自分の、いいとこだけの点で付き合えばいい

 

そういうことです。

 

繋がる点と点

そうやって、合う点を見つける。

見つけた点で付き合う。

付き合うことで、また新しい点が見つかる。

 

そうやって点が増えていくと、いつの間にか点が繋がって線になる。

結果として良い人間関係を築くことができる。

 

「いいとこ取りの人間関係」で行きましょう。

 

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■吉乃 建志(よしのケンジ)プロフィール■

妻と娘と三人家族/システムエンジニア&サービス企画/40歳過ぎでフルマラソンに挑戦し完走/日本全国巡ることをライフワークに決めた「旅」と「食」を楽しむスキマ旅ブラリスト/本業も副業も成果を出しプライベートも充実できるハイブリッドワーカー

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  吉乃 建志(よしのケンジ)

  やっちゃえオッサン

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