「これがオレの人生だ」自信を持って誇れるようになる人生の作り方

常識に縛られて窮屈だとオレの人生を生きてないんじゃないの価値観

もし、やりたいことがあるのに躊躇してしまう。

その時、頭に浮かぶセリフが

「普通はやらないよな」

「この年齢じゃ遅いよな」

「人目が気になるし」

こんなことだったとしたら。

 

もう一度、自分に聞いてください。

「やる?」

「やれよ!」

「やっちゃえ」

この言葉に一歩踏み出したくなるんだったら、やってみた方がいいかもしれません。

 

オレの人生

後押しする言葉、「やる?」「やれよ!」「やっちゃえ」に一歩踏み出したくなる。

これって、

頭ではブレーキを掛けていても

心ではアクセルを踏もうとしている。

そういうことだから。

 

だって何に時間を使うかは「オレ」が選ぶことができるんです。

その結果がオレの人生です。

 

やってみないと分からない

僕は、

20代の頃、30歳を超えたら落ち着くのかな?なんて思ってました。

30代の頃、40超えると、もう無理はできないんだろうなというイメージでした。

 

でも実際は、

40歳を過ぎてからのダイエット成功

更にフルマラソンへの挑戦と完走。

そこから毎年のマラソンチャレンジ。

仕事でも、それまでに経験したことの無い新しい取り組みに、敢えて手を挙げ取り組むことを毎年やっている。

 

他人の価値観で生きているのはつらい

「常識」に縛られていた

なんだか歳を重ねるほど、新しいことをしている。そんな気がしています。

 

その理由は、普通・年齢・人目に対するマインドセットを変えることができたから。

それまで「常識」だと思い込んでいたこと、こうあるべきと思い込んでしたことが実は、自分が自分を鎖で縛っていたに過ぎないということに気付いたからです。

 

オレって何がしたいの?

きっかけは一つの言葉でした。

「それで結局、よしの自身がやりたいことって無いの?」

 

それは、

「やりたいことって何?」という質問に対して、

「誰それに〇〇してやりたい」とか

「誰それのために〇〇になったらいい」とか答えていた時に言われたのです。

 

その言葉を聞いて衝撃を受けました。

自分のやりたいことと思っていたのは「誰かの」「誰それの」「誰かが」

全部、誰かが主体の他人軸

 

そこには自分が主体的にいなかったんです。

 

人生のグリップを取り戻せ

「あれオレって何がしたいんだろう」

それはまるで、自分の人生を他人に委ねていたよう。

 

そこからです。

「オレがやりたいこと」は何かを考えるようになったのは。

 

自分という軸がなかったから、きっと「普通・年齢・人目」によりすがっていたのです。

 

見えない鎖に縛られない

それから意識して「普通・年齢・人目」にすがっていないか、「オレがやりたいこと」は何かということを考えながら行動するように心がけました。

 

もちろん最初は、おっかなびっくり。

自分の行動と人への接し方を変える必要があるので、ことあるたびに「普通・年齢・人目」が首をもたげてきていました。

 

でも、そうやって少しずつでも変えてきたから、「オレの人生」を取り戻せてる実感があります。

 

あなたは、「普通・年齢・人目」の見えない鎖に縛られてないませんか?

 

「普通はやらない」の鎖

その普通は誰のための普通でしょうか。

もし、「普通」であろうとするために、後悔したり苦しかったりするとしたら。

無理に普通でなくったって良いでしょう。

 

誰かと同じじゃなきゃいけないなんてことはない。

そもそも、同じであることなんてできないし幻想だから。

普通なんてことも、単なるあなたの思い込みかもしれません。

 

「この年齢じゃ遅いよな」の鎖

年齢によって遅すぎることがある?

そうでしょうか。

 

確かに、身体的や社会的に制限が掛かることはあるかもしれません。

でも、年齢だけを理由にやってみることを諦める必要は無いと思います。

 

  • 伊能忠敬 地図の測量を開始 55歳
  • カーネル・サンダース KFC創業 65歳
  • アナ・オバリオ テニスのシニアマスターズ優勝 83歳
  • バーバラ・ベスキンド デザイナーデビュー 91歳

 

どうですか?

自分もまだまだ行けそうな気はしませんか。

 

『チャレンジに年齢は関係ない』

(ステレオタイプを超えていけ。 ~留学編~|HP Spectre x360)

ステレオタイプを超えていけ。 ~留学編~

 

「人目が気になるし」の鎖

人目が気になる。つまり人にどう思われるか気になってしまう。

 

でも、それって自意識過剰かもしれませんよ。

人は自分が思ってるほど他人のことは気にしてません。むしろ無関心です。

 

人は、自分を通してしか人を理解することはできません。

人を理解しようとする時、そこには必ず自分という主観が入っています。

 

あなたが、「人にどう思われるか」を気にするということの原因はあなた自身が作っているのです。

 

感情感度が高すぎじゃない?

人がどう思ってるか。人の感情を必要以上にキャッチしようとする。

そうするとまるで、人の感情が心に流れ込んできてしまう感覚に陥る。

その結果、人の感情が入ってき過ぎて苦しくなってしまう。

 

それって感情感度が高すぎます。

 

だから人目が気になったり、逆に心を閉ざしたくなったりするんです。

もっと心のチューニングを緩やかにしてみましょう。

 

人が一番気になるのは自分のこと。

そのことを理解しましょう。

 

いま・ここで「オレの人生」は出来上がっている

「オレの人生」を作るには、普通・年齢・人目を気にし過ぎない。

未来の自分に誇れる「オレの人生」は今の一歩で出来上がっていることに気付きましょう。

 

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ミッション:自分が楽しいと思えるコースを、いつでも何度でも走り始められる。誰もが自立して生きていける社会の実現を目指して。

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■吉乃 建志(よしのケンジ)プロフィール■

妻と娘と三人家族/システムエンジニア/40歳過ぎでフルマラソンに挑戦し完走/日本全国巡ることをライフワークに決めた「旅」と「食」を楽しむスキマ旅ブラリスト/本業も副業も成果を出しプライベートも充実できるハイブリッドワーカー

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  吉乃 建志(よしのケンジ)

  やっちゃえオッサン

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