お金を大事にするには節約ではダメ!お金を使って価値を増す

お金を大事にするには節約ではダメ。お金を使って価値を増す

お金を大事にしていますか。

節約や貯金ではお金を大事にしていることになりません。

お金の価値は、使ったときにはじめて決まるのです。

あなたはお金の価値を増やす使い方ができていますか。正しくお金を使うことで世の中全体を豊かにすることができます。

お金の価値

あなたはお金を大事にしているでしょうか。

お金を大事にすると言うと、節約したり、貯金したりすることだと勘違いしていませんか。

お金を大事にするというのは、お金を価値ある使い方をするということです。

お金自体、貯めているとき、使う前には価値は定まっていません。

お金とは単なる記号です。

使ってはじめて価値が決まる

お金は何に使ったかで、はじめてその価値が決まります。

そのお金を使ったことで、どの様な価値を得られたか、その価値は未来に続くのかどうかが、お金の価値を決定する要素です。

モノやサービスには正当な対価を

では、お金の価値を増やすためには、少ないお金でできるだけ多くのモノやサービスを得られるようにしていけば良いのでしょうか?

答えはNoです。

モノやサービスに対しては、正当な対価を支払うべきです。

そして、もしあなたがモノやサービスを提供する側であるなら、価値に対して不相応に安く、または無償でモノやサービスを提供すべきではありません。

不相応な安さや無償でのモノやサービスの提供は、相手に対してお得に価値を提供したことにはなりません。

それは、世の中を豊かにする芽を摘み取ってしまうことになるからです。

不相応に安く手に入れることは世の中を貧しくする

価値に対して、モノやサービスを不相応に安く提供するコトや手に入れることは、世の中を貧しくしてしまいます。

何故か?
価値あるお金の使い方が世の中を豊かにするということを説明します。

お金を使うと世の中が豊かになっていくことの説明

取り引きの前

Aさん:100万円のお金を持っている

1回目の取り引き

Aさんが100万円のお金を支払って、Bさんから100万円分の資産を買います。

取り引きが終わると

Aさん:100万円分の資産を持っている

Bさん:100万円のお金を持っている

2回目の取り引き

Bさんが100万円のお金を支払って、Aさんから100万円分の新しい資産を買います。

取り引きが終わると

Aさん:100万円分の資産と100万円のお金を持っている

Bさん:100万円分の資産を持っている

ここまでの取り引きが終わった後の状態に注目しましょう。

もともと100万円のお金しか無かった状態から

AさんとBさんがもっているものを合計して200万円の資産が世の中に生まれています。

つまり、お金を仲介して世の中の資産が増えて豊かになっていることが分かります。

ここで正当な対価を得ることが重要になっています。

不相応に安くもしくは無償で資産を手に入れてしまうと次の取り引きにつながらないため、世の中が豊かになる度合いが小さくなってしまいます。

未来に残ることにお金を使おう

ここで世の中が豊かになる取り引き、つまりお金の使い方の前提として未来に残るお金の使い方をする必要があるということを理解しましょう。

使った瞬間に価値が消えてしまうお金の使い方は、単なる浪費です。

教育こそ究極の価値あるお金の使い方

使ったお金が価値を持つか、浪費に終わってしまうか。

それを考えたときに、教育にお金を使うことは究極的に価値のあるお金の使い方だと考えます。

僕は、自分の勉強のため、子供の教育のためには、惜しみなくお金を使うよう心掛けています。

なぜなら勉強・教育した結果は、生きている限り目減りすること無く、未来に向かって新しい価値を生み出し続けるお金の使い方だからです。

あなたもお金の価値を増やす使い方をしているか考えてみませんか。