問題解決に絶対必要なたった1つの「あれ」

問題解決に必要なビジョンというゴールポスト問題解決

問題解決に絶対必要ものとは何でしょうか?

これが欠けていると問題を解決したつもりでも、実際には問題が解決していないということに成りかねません。

問題解決に絶対必要なのは、たった1つの「あれ」です。

 

問題と課題の区別

問題と課題の区別は理解されてますか。

「問題」と「課題」区別すると見える2つの役割
「問題」とよく混同される「課題」という言葉があります。この2つの違い、あなたは説明できますか。あいまいに使ってませんか?「大丈夫!ちゃんと区別できている」 という方は、続きを読んでいただく必要はありません。でも、「あれ、どうだっけ?」「同じ意味で使ってるな」という方は続きを読んで一緒に考えていきましょう。

 

問題認識と課題設定は、問題解決のために必要な要素です。

では問題解決のために必要な「問題認識」と「課題設定」を行うためは何が必要でしょうか。

実は共通する「問題解決に絶対必要な要素」があります。

 

問題解決に絶対必要な要素

問題解決に絶対必要な要素、それは「解・期待・目標」といった言葉で表されるものです。

それは「あるべき姿」や「目標」と表現されることもありますが、ここでは「ビジョン」という言葉で表現したいと思います。

では、なぜ「ビジョン」が必要なのでしょう?

考えてみてください。

もし「ビジョン」が無い状態では、どこに到達してよいか誰にもわかりません。

現在の状態が正しい状態なのか、間違った状態なのか、過剰な状態なのか、不足している状態なのか。

全て「ビジョン」があるから判断出来るのです。

 

「ビジョン」が無いのは

ビジョン」が無い状態を例えるならば・・・

  • ゴールポストの無いサッカー
  • コースの決まっていないマラソン
  • 的の無いアーチェリー

そのような状態なのです。

こうなると、もうやっていること自体に意味があるのかどうか疑問が沸いてきます

(あっ!ゴールの見えない仕事というのは現実にあるかもしれませんが、考えただけでぞっとしますね・・・)

 

「ビジョン」があるから

  • 問題認識も「ビジョン」があるから現状とのギャップを認識できる。
  • 課題設定も「ビジョン」向かって近づけるために設定できる。

どちらも「ビジョン」があるから考えることができるのです。

ビジョンと現状のギャップが問題でありビジョンに近づけるために設定するのが課題である

ビジョン」が見えていない状態で問題認識や課題設定をして行動するというのは、ただ闇雲に動いているだけです。

とても効果的な対応ができている状態とは言えません。

従って問題解決のためには、あらかじめ明確な「ビジョン」が設定されていることが必要だと言えるのです。

 

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■吉乃 建志(よしのケンジ)プロフィール■

妻と娘と三人家族/システムエンジニア&サービス企画/40歳過ぎでフルマラソンに挑戦し完走/日本全国巡ることをライフワークに決めた「旅」と「食」を楽しむスキマ旅ブラリスト/本業も副業も成果を出しプライベートも充実できるハイブリッドワーカー

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  吉乃 建志(よしのケンジ)

  やっちゃえオッサン

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コメント

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